サーバーとコンピューターの
クラウドターミナル
ターミナルはノートパソコンではなく、クラウドで動いています。ビルドの途中でふたを閉じても、スマートフォンで tTerm を開けば、すべてが離れたときのままです。デバイスに鍵を置く必要も、ポートを開ける必要もありません。
無料で始める オープンソースLinux サーバー通常の SSH で接続。サーバー側はコマンド 1 つ
macOS と Linux のコンピューターNAT の内側でも、ポートを開けずに
どのブラウザーでもノートパソコン、タブレット、スマートフォンで
使い方
最初のコマンドまで 3 ステップ
マシンを追加
サーバーなら、コマンドを 1 つ実行するだけで一覧に加わります。コンピューターには、内側から接続する小さなエージェントを入れます。
ターミナルを開く
どのブラウザーでも使えます。別々のプロジェクトのタブを横に並べられ、どのマシンにも Cmd+K ですぐ移動できます。
いつもどおりに作業
いつものシェル、いつものプログラム、そして sudo。タブを閉じても、ターミナルは動き続けます。
機能
コマンドを理解するターミナル
tTerm は、各コマンドがどこで始まりどこで終わったか、どう終了したか、いまどこにいるかを把握しています。だから出力は、ただ読むだけでなく、そのまま作業に使えるものになります。
コマンドはすべてブロックに
終了コード、時間、ディレクトリ、ブランチ。ブロックは丸ごとコピーでき、折りたたみも再実行もできます。
エディターのような入力行
複数行の入力、全デバイスで共通の履歴、候補表示と Tab 補完。危険なコマンドの前には、tTerm がもう一度確認します。
ディレクトリもブランチもワンクリックで
入力行の上のディレクトリやブランチをクリックして、別のものを選ぶだけです。cd や git switch は通常のブロックとして実行されます。
vim も htop も全画面で
全画面のプログラムも、ほかのターミナルと同じように動きます。従来のやり方がよければ、クラシックモードもあります。
タブを閉じても続くターミナル
ビルドの途中でノートパソコンを閉じても、ビルドは続き、出力も残ります。どのデバイスからでも戻ってこられます。
Cmd+K ですべてにアクセス
ターミナルに移動する、任意のマシンで新しいターミナルを開く、アクションを実行する。タブを探し回る代わりに、ショートカット 1 つで済みます。
マシンのすぐそばにノート
手順書、チェックリスト、アクセス情報などのノートはプロジェクトの中にあり、ターミナルの隣のタブで開きます。
プロジェクトを色分け
クライアント、環境、タスクごとにプロジェクトを作り、それぞれに専用のマシンとノートを置けます。色を見れば、タブがどのプロジェクトのものかがわかります。
ターミナルに名前を
terminal 2 ではなく、deploy、logs、migrations と名付けられます。ターミナルをダブルクリックし、名前を入力して Enter を押します。
セキュリティ
鍵は預かりません。
ポートも開けません。
マシンへのアクセス権は簡単に付与でき、同じくらい簡単に取り消せます。そのしくみを紹介します。
有効期間 2 分の証明書
接続のたびに、あなたの名前が入った専用の SSH 証明書を発行します。使えるのはそのサーバー 1 台だけです。お使いの鍵は一切必要ありません。
署名を分離
CA の鍵は、ネットワークにつながっていない別のプロセスにあります。コアはこの鍵を読めず、署名を依頼できるだけです。署名はすべて記録されます。
sshd_config はそのまま
信頼の設定は、1 人のユーザーの authorized_keys に書く 1 行だけです。何も再起動しません。
接続は内側から
コンピューターのエージェントは自分から外へ接続するので、受信ポートは必要ありません。アンインストールもコマンド 1 つです。
第三者を介さない
ページもターミナルも、EU にある tTerm のサーバーに直接つながります。Cloudflare は DNS として使っているだけで、コマンドを目にすることはありません。
オープンソース
tTerm Web とエージェントは AGPL のオープンソースです。インストールスクリプトは短いので、実行する前にぜひ読んでください。
チーム向け
近日公開誰が何を実行したかがわかる
同僚をプロジェクトに招待し、それぞれに役割を割り当てられます。サーバーの鍵を配って回る必要はもうありません。
- プロジェクトの役割:オーナー、管理者、メンバー、閲覧者。
- 共有ログ:誰が、何を、どこで、いつ実行し、どう終わったか。
- ライブ閲覧:同僚のターミナルをその場で見られます。見られている側には、誰が見ているかが常に表示されます。
料金
開発期間中は無料
いまの tTerm の機能はすべて無料で使えます。有料プランは今後導入する予定で、その際は十分前もってお知らせします。
- マシンは 50 台まで
- 同時に開けるターミナルは 24 個まで
- サーバーとコンピューター
- 自分で作れるプロジェクトとノート
- 出力付きのコマンド履歴を 30 日間保存
- タブを閉じても続くターミナル
- ダークテーマとライトテーマ
よくある質問
自分のコンピューターに何かをインストールする必要はありますか?
いいえ、ブラウザーがあれば十分です。インストールが必要なのは接続先のマシンだけで、サーバーにはコマンドを 1 つ実行し、コンピューターには小さなエージェントを入れます。
どんなデータを保存していますか?
履歴の表示に使うコマンドとその出力(30 日間)、それにサインインの記録です。鍵やパスワードは保存しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
一般的な SSH クライアントと比べて、何が良いのですか?
どのブラウザーからでも使え、デバイスに鍵を置く必要がありません。ノートパソコンを閉じてもターミナルは切れません。さらに、コマンドはすべてブロックとして表示されるので、コピーも再実行も簡単です。
tTerm のアクセス権を取り消すにはどうすればよいですか?
tTerm でサーバーを削除すると、tTerm は自身のアクセス権をそのサーバーから取り除きます。サーバーが応答しない場合は、サーバー上で同じことを行うためのコマンドを tTerm が表示します。インストーラーが設定したそれ以外のものを削除する方法は、スクリプトの冒頭に書かれています。エージェントは、コマンド 1 つでコンピューターから削除できます。
Telegram ボットはどうなりますか?
今後も残り、引き続き使えます。チャットの中でそのまま使えるターミナル、@tTermNetBot です。今のところ、Web アプリとボットは別々に動いています。
サポートにはどう連絡すればよいですか?
support@tterm.net までメールでご連絡ください。脆弱性を見つけた場合は、security@tterm.net 宛てにお送りください。
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