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エージェントがいつものシェルを起動するようになりました:bash でも zsh でも

これまでエージェントは、ユーザーのシェルにかかわらず常に bash を起動していました。2019年から zsh が標準になっている macOS では、それは他人の環境で作業するのと同じことで、インストールしたもののうち半分は見つかりませんでした。

今後は、普段使っているシェルが、いつものパスと設定のまま起動します。「ターミナル」を開いたときと同じです。

そのほかの変更点

  • 取り返しのつかないコマンドは、実行前に確認するようになりました:rm -rf、mkfs、DROP DATABASE、sshd の停止など
  • サーバーのホスト鍵を接続時に記録し、以降は毎回照合するので、同じアドレスで応答する別の何かが入り込むことはありません
  • 長い出力は、最後の 6 行ではなく要約付きで届くようになりました。apt なら、Processing triggers だけでなく、いくつのパッケージが更新されたかがわかります
  • プロンプト内の長いパスは短縮されます:/opt/…/tterm/core

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